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元々は2018年公開のVRSNS「バーチャルキャスト」に3Dアバターを持ち込むための手段として同時開発されたもので、当初からオープンソース化されており、それ以外のサービスやアプリにおいても広く使用することができるため、VTuberの3Dアバター運用においてもデファクトスタンダードとなっている。2022年からは上位フォーマットに当たるVRM 1.0が公開されているが、旧来のもの(VRM 0.x)とは互換性が無い。
元々は2018年公開のVRSNS「バーチャルキャスト」に3Dアバターを持ち込むための手段として同時開発されたもので、当初からオープンソース化されており、それ以外のサービスやアプリにおいても広く使用することができるため、VTuberの3Dアバター運用においてもデファクトスタンダードとなっている。2022年からは上位フォーマットに当たるVRM 1.0が公開されているが、旧来のもの(VRM 0.x)とは互換性が無い。
2024年にはKhronos Groupと協業し国際標準化を目指すことが発表された
<ref>[https://www.moguravr.com/vrm-khronos-group-cooperation/ 日本発の3Dアバターファイル形式「VRM」の国際標準化へ VRMコンソーシアムとクロノスグループが連携]</ref>
<ref>[https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20241024037/ 日本発の3Dファイル形式「VRM」を国際標準化へ。VRMコンソーシアム,基盤技術を開発したKhronosとの共同開発を発表]</ref>。


=== VRoid ===
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