「クレジットカード」の版間の差分

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isin
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を背景とした「クレカのアダルト表現規制」と受け止められ、取り扱いが継続されたJCBへの乗り換え、またはJCBを含めた複数ブランドのカード保有を推奨する動きが見られた<ref>[https://x.com/JCB_CARD/status/1803699642565271819 JCBカードしか使えなくて困った!という経験ありませんか❓]</ref>。
を背景とした「クレカのアダルト表現規制」と受け止められ、取り扱いが継続されたJCBへの乗り換え、またはJCBを含めた複数ブランドのカード保有を推奨する動きが見られた<ref>[https://x.com/JCB_CARD/status/1803699642565271819 JCBカードしか使えなくて困った!という経験ありませんか❓]</ref>。


ただし、山田太郎参議院議員が2024年8月1日にアメリカのVisa本社を訪問して担当者に確認したところ、「取引については、合法、非合法の法的判断は行っているが、合法であるコンテンツ等に対する価値判断は行なっていない」「VISA本社は、特定の用語(キーワード)を含むコンテンツについて、取扱ってはならない、と言った指示を出した事はない」との発言を引き出している<ref>[https://x.com/yamadataro43/status/1824684481296601172]</ref>。これを受けて山田議員は「今後、クレカによる表現規制への対応としては、現場と思われるカードのアクワイアラ(加盟店契約会社)や決済代行会社などに確認していきたい」としている。
ただし、山田太郎参議院議員が2024年8月1日にアメリカのVisa本社を訪問して担当者に確認したところ、「取引については、合法、非合法の法的判断は行っているが、合法であるコンテンツ等に対する価値判断は行なっていない」「VISA本社は、特定の用語(キーワード)を含むコンテンツについて、取扱ってはならない、と言った指示を出した事はない」との発言を引き出している<ref>[https://x.com/yamadataro43/status/1824684481296601172 2024年8月17日のポスト]</ref>。これを受けて山田議員は「今後、クレカによる表現規制への対応としては、現場と思われるカードのアクワイアラ(加盟店契約会社)や決済代行会社などに確認していきたい」としている。
 
一方、Visa Japan社長は戦略説明会でこの問題に関して「時には、ブランドを守るために、使えなくすることが必要になる」「今後も続けていく」と発言、同社として継続的にコミットしていることを明らかにした
<ref>[https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1642732.html タッチの次は「トークン」 高度化するVisaの決済サービス]</ref>。
 
また、[https://premium.kai-you.net/ KAI-YOU Premium]に掲載された記事[https://premium.kai-you.net/article/837 「AVTuberは、AV新法とクレカ規制にどう対応する? 同人AVの第一人者が語る最前線」]でインタビューを受けた[[ピンキーweb]]氏はこの記事を引用する形で「カードの仲介業者さんの保身判断のほうがとても影響力が大きいのですよ」とポストしている<ref>[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1854116234222280777 2024年11月6日のポスト]</ref>。
 
2025年2月には日経もこの問題を報道した
<ref>[https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE07BGG0X00C25A2000000/ ニコ動で海外カードNG コンテンツ規制が問う決済主権]</ref>。


==注釈==
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