「パーフェクトシンク」の版間の差分

Ren (トーク | 投稿記録)
Ren (トーク | 投稿記録)
29行目: 29行目:
ハードウェア面では、前述の通りARKit対応のiOS機器が必須であり、具体的な対応機種はiPhone X以降となる。ただし、iPhone Xに搭載のApple A11 BionicチップはARKit対応チップとして最初期のものであり、動作安定性や消費電力において不安定な面があることから非対応のアプリも多く<ref>『vear』『waidayo』など。</ref>、実質的には次世代のApple A12 Bionicチップ搭載機(iPhone XSシリーズ・iPhone XR・iPad Air 3)以降を使用することが望ましい。
ハードウェア面では、前述の通りARKit対応のiOS機器が必須であり、具体的な対応機種はiPhone X以降となる。ただし、iPhone Xに搭載のApple A11 BionicチップはARKit対応チップとして最初期のものであり、動作安定性や消費電力において不安定な面があることから非対応のアプリも多く<ref>『vear』『waidayo』など。</ref>、実質的には次世代のApple A12 Bionicチップ搭載機(iPhone XSシリーズ・iPhone XR・iPad Air 3)以降を使用することが望ましい。


ソフトウェア面では、iOS側のフェイストラッカーアプリとしては『iFacialMocap』『waidayo』、PC側のアバター表示用ソフトとしては、3Dは『Luppet』『VMagicMirror』『バーチャルモーションキャプチャー』『VSeeFace』『Webcam Motion Capture』『VRoom』、2Dは『VTube Studio』『nizimaLIVE』などが代表的なものとして挙げられる。また、iOS用アプリ単体で3D表示を完結するものについても『vear』『VIRTU』『hatracker』『おでかけAR』『irtual Face』などが存在する。
ソフトウェア面では、iOS側のフェイストラッカーアプリとしては『iFacialMocap』『waidayo』、PC側のアバター表示用ソフトとしては、3Dは『Luppet』『VMagicMirror』『バーチャルモーションキャプチャー』『3tene』『VSeeFace』『Warudo』『Webcam Motion Capture』『VRoom』、2Dは『VTube Studio』『nizimaLIVE』などが代表的なものとして挙げられる。また、iOS用アプリ単体で3D表示を完結するものについても『vear』『VIRTU』『hatracker』『おでかけAR』『irtual Face』などが存在する。


なお、Androidアプリ『MeowFace』のように光学カメラで擬似的に動作するものも存在するが、あくまで平面的なトラッキングしか行えないため、舌を出す・頬を膨らませるといった奥行きのある動きへの対応は不可能となっている。
なお、Androidアプリ『MeowFace』のように光学カメラで擬似的に動作するものも存在するが、あくまで平面的なトラッキングしか行えないため、舌を出す・頬を膨らませるといった奥行きのある動きへの対応は不可能となっている。