「ポータルプロ」の版間の差分

R Train (トーク | 投稿記録)
設立記念日に関するソースを追記
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沿革: 2018年から2019年にかけての状況を追記
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2018年5月に[[ピンキーweb]]氏が「エッチいことができてみんながそいういう<ref>原文ママ</ref>使い方をしても平和的な」「架空のバーチャルユーチューバー事務所に所属する架空のバーチャルユーチューバーを作りたい」と思い立ったことに端を発する<ref>[https://dl.getchu.com/i/item4018428 つむぎちゃん1枠目+コスプレ実写]</ref>。当時はVTuberという存在が急拡大していた時期であり、この新しいオタク文化をエロ方面でどう扱うかの試行錯誤の中で浮かんだ構想だった。
2018年5月に[[ピンキーweb]]氏が「エッチいことができてみんながそいういう<ref>原文ママ</ref>使い方をしても平和的な」「架空のバーチャルユーチューバー事務所に所属する架空のバーチャルユーチューバーを作りたい」と思い立ったことに端を発する<ref>[https://dl.getchu.com/i/item4018428 つむぎちゃん1枠目+コスプレ実写]</ref>。当時はVTuberという存在が急拡大していた時期であり、この新しいオタク文化をエロ方面でどう扱うかの試行錯誤の中で浮かんだ構想だった。


2018年6月16日には'''架空のVタレント事務所「ポータルプロダクション」に所属する架空のVタレント「つむぎ」'''の設定資料をTwitterに投稿<ref>[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1007683033032343552 架空のVタレント事務所「ポータルプロダクション」に所属する架空のVタレント「つむぎ」です]</ref>。確認できる限り、これが最も古いポータルプロの公表情報であり、この日がポータルプロの設立日とされている。なおこの設定の中でポータルプロは、「色々な次元や世界を行き来してスカウト活動とVタレント育成 クライアントへの営業と派遣を頑張っている事務所」と説明されている<ref>この点についてピンキーweb氏は「この頃から『いろんな次元や世界を行き来できる存在』というコンセプトなので、大筋は変わっていないですね」とコメントしている。[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1816755741535142107]。</ref>。
2018年6月16日には'''架空のVタレント事務所「ポータルプロダクション」に所属する架空のVタレント「つむぎ」'''の設定資料をTwitterに投稿<ref>[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1007683033032343552 架空のVタレント事務所「ポータルプロダクション」に所属する架空のVタレント「つむぎ」です]</ref><ref>「架空」と「V(バーチャル)」の重複表現と受け取られる可能性がある言い回しなのは、あえて「架空」とつけることによって「バーチャルタレント(VTuber)が架空のものではなく現実のものである」という主張を含んでいる。</ref>。確認できる限り、これが最も古いポータルプロの公表情報であり、この日がポータルプロの設立日とされている。なおこの設定の中でポータルプロは、「色々な次元や世界を行き来してスカウト活動とVタレント育成 クライアントへの営業と派遣を頑張っている事務所」と説明されている<ref>この点についてピンキーweb氏は「この頃から『いろんな次元や世界を行き来できる存在』というコンセプトなので、大筋は変わっていないですね」とコメントしている。[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1816755741535142107]。</ref>。


2019年4月に、上記構想・設定に基づいた「架空のバーチャルユーチューバー事務所」としてのポータルプロが、「架空のバーチャルユーチューバー」として[[つむぎ]](2024年現在所属している[[雅乃つむぎ]]とは別存在。[[DLsite]]等で3Dアバターが販売中)が実際に登場し、同年4月19日につむぎは配信を行いながらピンキーweb氏とのセックス実演を行った。VTuberが実際に性行為を行いながら配信したことが明らかな<ref>[https://dl.getchu.com/i/item4018428 つむぎちゃん1枠目+コスプレ実写][https://dl.getchu.com/i/item4019446 つむぎちゃん2枠目+コスプレ実写]で確認できる。</ref>、確認できる範囲では世界初の事例であり、現在も続く「アダルトコンテンツを配信するVTuber」という意味でのAVTuberの歴史はここから始まった。
上記構想・設定に基づき、2018年9月には誰でもAVTuberとして使えるつむぎのLive2D素材を無償配布、続いて2019年4月にはつむぎの3Dモデルを販売[https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ242571.html]、同年6月には裸モデルも販売し[https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ262943.html]、「架空のバーチャルタレント事務所」としてのポータルプロが活動を開始している。またこれと並行して、「架空のバーチャルタレント」として[[つむぎ]](2024年現在所属している[[雅乃つむぎ]]とは別存在)が実際に登場し、同年4月19日につむぎは配信を行いながらピンキーweb氏とのセックス実演を行った。VTuberが実際に性行為を行いながら配信したことが明らかな<ref>[https://dl.getchu.com/i/item4018428 つむぎちゃん1枠目+コスプレ実写][https://dl.getchu.com/i/item4019446 つむぎちゃん2枠目+コスプレ実写]で確認できる。</ref>、確認できる範囲では世界初の事例であり、現在も続く「アダルトコンテンツを配信するVTuber」という意味でのAVTuberの歴史はここから始まった。


当初は「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです。<ref>[https://note.com/pinkyweb_tw/n/n58153443083c お約束のバランスを取るための片側]</ref>」とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が交代で使う構想があり、2024年現在のAVTuberとは大きく違った活動が想定されていた。当時はポータルプロ以外にAVTuberグループが存在しないAVTuber黎明期であり、つむぎの活動もAVTuberという存在や可能性を模索する実験的な要素を多分に含んでいたとも言える。結局この構想が実現することはなく<ref>ただし、なたでこころのアバターがつむぎと同一のモデルにアレンジを加えたものとなっている点に、若干の影響が見て取れる。[https://www.youtube.com/watch?v=0qftKBzwcPA 初配信時動画]の22:00あたりから言及がある。</ref>、2019年末から2020年にかけて[[なたでこころ]]や[[桃山ねる]]、[[ゆらがわもふぃ]]がデビューしたことにより、「中の人」1人につき1つのアバターが存在する、他でも一般的な活動形態がポータルプロにおいても定着していく。
なお実写付きの実演動画を出した理由は「その当時にあった『どうせおじさんなんでしょ』とか『どうせ本当はしてないんでしょ』というのを超えた存在がいないと、Avtuber市場が広がらないと思ったため例外を作って市場の一番片側を広げるため」と、2022年7月にピンキーweb氏が語っている[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1550793114985832448]。
 
2018年から2019年ごろにかけては「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです。<ref>[https://note.com/pinkyweb_tw/n/n58153443083c お約束のバランスを取るための片側]</ref>」とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が交代で使う構想があり、2024年現在のAVTuberとは大きく違った活動が想定されていた。当時はポータルプロ以外にAVTuberグループが存在しないAVTuber黎明期であり、つむぎの活動もAVTuberという存在や可能性を模索する実験的な要素を多分に含んでいたとも言える(上記の3D素材等の販売もこの構想の一環と思われる)。結局この構想が大々的に実現することはなく<ref>ただし、なたでこころのアバターがつむぎと同一のモデルにアレンジを加えたものとなっている点に、若干の影響が見て取れる。[https://www.youtube.com/watch?v=0qftKBzwcPA 初配信時動画]の22:00あたりから言及がある。</ref>、2019年末から2020年にかけて[[なたでこころ]]や[[桃山ねる]]、[[ゆらがわもふぃ]]がそれぞれデビューしたことにより、「中の人」1人につき1つのアバターが存在する、他でも一般的な活動形態がポータルプロにおいても定着していく。


2023年前半頃までは、メンバーのR18活動のうち特にライブ配信についてはピンキーweb氏とのセックス実演配信が大半を占めており、それがポータルプロ全体のR18活動の特徴と捉えられていた面がある<ref>ただしその時期においても、ピンキーweb氏と直接会わずにオナニー配信した[[まひるのろっこ]]や、Fantiaなどへの自撮りエロ画像・動画の投稿も活発な[[七星ポーラ]]のような例もあるため、必ずしも特徴全てを言い当てていた訳ではない。</ref>。しかし前述の通り、グループ本来の方針としては対象年齢も含めて活動内容を制限するようなことは一切なく、2023年後半以降はオナニー配信などの単独でR18ライブ配信を行う例が人数・回数ともに大幅に増加し<ref>2023年6~9月に加入していた[[猫原いおり]]、2023年7月に加入した[[夜月あげは]]あたりからR18ライブ配信が増加している。</ref>、この捉え方も過去のものとなっている。2025年現在では、多くの所属メンバーが
2023年前半頃までは、メンバーのR18活動のうち特にライブ配信についてはピンキーweb氏とのセックス実演配信が大半を占めており、それがポータルプロ全体のR18活動の特徴と捉えられていた面がある<ref>ただしその時期においても、ピンキーweb氏と直接会わずにオナニー配信した[[まひるのろっこ]]や、Fantiaなどへの自撮りエロ画像・動画の投稿も活発な[[七星ポーラ]]のような例もあるため、必ずしも特徴全てを言い当てていた訳ではない。</ref>。しかし前述の通り、グループ本来の方針としては対象年齢も含めて活動内容を制限するようなことは一切なく、2023年後半以降はオナニー配信などの単独でR18ライブ配信を行う例が人数・回数ともに大幅に増加し<ref>2023年6~9月に加入していた[[猫原いおり]]、2023年7月に加入した[[夜月あげは]]あたりからR18ライブ配信が増加している。</ref>、この捉え方も過去のものとなっている。2025年現在では、多くの所属メンバーが