「ニコニコ動画」の版間の差分
Senseichan (トーク | 投稿記録) ページの作成:「'''ニコニコ動画'''は日本生まれの動画配信プラットフォーム。 2006年にYouTube動画に字幕を載せられるサービスとして出発し、後に自前の動画サーバを持つようになり、現在のニコニコ動画に至る。YouTube同様'''健全'''の部類に入るが、淫夢などギリギリのコンテンツも多く、Visa・Masterの出禁を食らっていることからも想像されるようにYouTubeに…」 |
大規模サイバー攻撃の影響について追記 |
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'''ニコニコ動画'''は日本生まれの動画配信プラットフォーム。 | '''ニコニコ動画'''は日本生まれの動画配信プラットフォーム。 | ||
2006年にYouTube動画に字幕を載せられるサービスとして出発し、後に自前の動画サーバを持つようになり、現在のニコニコ動画に至る。[[YouTube]]同様'''健全'''の部類に入るが、淫夢などギリギリのコンテンツも多く、Visa・Masterの出禁を食らっていることからも想像されるように[[YouTube]]に比べてその審査は甘い。削除されなかったコンテンツには「運営のお気に入り」タグが付いたりしている。 | 2006年にYouTube動画に字幕を載せられるサービスとして出発し、後に自前の動画サーバを持つようになり、現在のニコニコ動画に至る。[[YouTube]]同様'''健全'''の部類に入るが、淫夢などギリギリのコンテンツも多く、Visa・Masterの出禁を食らっていることからも想像されるように[[YouTube]]に比べてその審査は甘い。削除されなかったコンテンツには「運営のお気に入り」タグが付いたりしている。 | ||
一部の[[AVTuber]] | 一部の[[AVTuber]]はその審査の甘さに着目しており、中にはニコニコ動画に活動拠点の一部を置いている例も見られる。ただしいくら甘いといってもあくまで'''健全'''なので扱えるコンテンツは限られている。 | ||
R-18表現については[https://dic.nicovideo.jp/a/r-18 ニコニコ大百科に以下の記述がある]。 | |||
<blockquote>何をもってR-18カテゴリとすべきかは明確ではないが、通常のテレビ放送で許される程度の動画であれば削除されないとのこと。もっとも削除を回避するためか、その多くは映画や漫画作品より厳しく設定されているようで、R-15やPG-12クラスだろうといった程度の表現や、通常は年齢制限の対象とならない下ネタを含む動画であるというだけの理由でR-18タグがつけらていることが少なくない。後者の「R-18」表記は本来の意味の(禁止を伴う)「18禁・成人向け」と言うよりは「子供が見るには相応しくない・低俗」程度の緩い意味とほぼ同義と捉えることができる。</blockquote> | |||
ライブ配信については'''[[ニコニコ生放送]]'''を参照。 | ライブ配信については'''[[ニコニコ生放送]]'''を参照。 | ||
2024年6月8日、KADOKAWAグループ全体への大規模サイバー攻撃を受けサービス提供不能に陥り、約2か月後の8月5日まで長期間の機能停止を余儀なくされた。大部分のサービスは復旧したものの、ニコニココミュニティは再開不能と判断されそのままサービス終了となった。 | |||
==外部リンク== | |||
* [https://www.nicovideo.jp/ ニコニコ動画] | |||
[[Category:配信プラットフォーム|にこにことうか]] | [[Category:配信プラットフォーム|にこにことうか]] | ||
2024年9月15日 (日) 13:23時点における最新版
ニコニコ動画は日本生まれの動画配信プラットフォーム。
2006年にYouTube動画に字幕を載せられるサービスとして出発し、後に自前の動画サーバを持つようになり、現在のニコニコ動画に至る。YouTube同様健全の部類に入るが、淫夢などギリギリのコンテンツも多く、Visa・Masterの出禁を食らっていることからも想像されるようにYouTubeに比べてその審査は甘い。削除されなかったコンテンツには「運営のお気に入り」タグが付いたりしている。
一部のAVTuberはその審査の甘さに着目しており、中にはニコニコ動画に活動拠点の一部を置いている例も見られる。ただしいくら甘いといってもあくまで健全なので扱えるコンテンツは限られている。
R-18表現についてはニコニコ大百科に以下の記述がある。
何をもってR-18カテゴリとすべきかは明確ではないが、通常のテレビ放送で許される程度の動画であれば削除されないとのこと。もっとも削除を回避するためか、その多くは映画や漫画作品より厳しく設定されているようで、R-15やPG-12クラスだろうといった程度の表現や、通常は年齢制限の対象とならない下ネタを含む動画であるというだけの理由でR-18タグがつけらていることが少なくない。後者の「R-18」表記は本来の意味の(禁止を伴う)「18禁・成人向け」と言うよりは「子供が見るには相応しくない・低俗」程度の緩い意味とほぼ同義と捉えることができる。
ライブ配信についてはニコニコ生放送を参照。
2024年6月8日、KADOKAWAグループ全体への大規模サイバー攻撃を受けサービス提供不能に陥り、約2か月後の8月5日まで長期間の機能停止を余儀なくされた。大部分のサービスは復旧したものの、ニコニココミュニティは再開不能と判断されそのままサービス終了となった。