サンドバッグ実験施設
サンドバッグ実験施設は、VTuberグループである。18歳未満の閲覧を禁止しているが、AVTuberグループとの自称はない……と思われていたがそんなことはない模様[1]。
概要
[edit | edit source]国立研究開発法人サンドバッグ実験施設は、
すべての人にとって幸福な社会の構築に向けて、
科学技術による健康で安心・安全な生活の実現を目指しています。
現代社会が抱える諸問題へ他機関と異なる視点から
アプローチを行うための独特の研究体制が特徴です。
リョナ系を謳っているバーチャルYouTuberグループ。
名前の響きこそ物々しい団体ではあるが、リョナ系であるからこそ所属Vtuberの健康には心身のどちらに対しても相当気を遣う団体でもある。度が過ぎるものについては静止が入るが、好きなことを好きと表明し、ある程度自由に活動できることが保証されている。[2]所属Vtuberの活動は強制されているものではないのか?と気になってしまうかもしれないが、個々の活動は全て活動者本人が望み、進んで行っているものばかりである。
新規被験体の募集要項には『参加には家族やパートナーなど周囲の理解と事前の許可が必要』と明記されているほか、応募フォームに記載されている活動基準は『動画・配信・ファンクラブといった活動を週4日以上行うこと』が最低条件で求められている。この条件を満たし続けられるのであれば、かなり自由に活動できる団体と言えるだろう。
Youtube上の施設公式配信は月曜・金曜に行われているが、出演者の事情や機材の都合などで直前の配信中止や内容変更、延期になることもある。放送内容はテーマに沿ったトークやゲーム実況、同時視聴などのごく一般的な内容となっている。リョナ系コンテンツを出している団体と忘れてしまうような和気あいあいとした雰囲気が魅力的。(2026年3月2日の放送にて、新規参加者が増えたことや施設業務の多忙などの複数の理由により、公式配信は当面不定期の放送になる旨が告知された)
被験体として参加している所属メンバーはAVTuberに分類される。「リョナ」に「アダルト」の意味が含まれているため、「リョナAVTuber」と名乗ると「頭痛が痛い」のような二重表現になるとのこと[3]。公式サイトなどの表記では「リョナVtuber」表記で統一されている。
現在は被験体だけではなく職員も配信活動を行ったり、もともと配信活動を行ってる人物を職員として雇用するなど人材の募集と活用に大きな動きを見せている。
サンドバッグ実験施設においては被験体がAVtuberとして活動しており、職員はAVtuberではない。そのため、公式配信に職員が登場している場合は性的な話題は基本的にNGとなる。SNSなど他媒体でも性的なものは同じくNGであるため、職員のいる配信やコミュニティのでの発言は十分に注意したほうがよい。
所属者
[edit | edit source]被験体
[edit | edit source]- 真園あきら:被験体No.006。担当カラーは赤
- 雨野千影:(2025年12月15日以降にサンドバッグ実験施設の公式FCにて試験活動開始との発表あり)
- ???:担当カラーは黄(被験体No、名前ともに未公開。公式ページに記載はないが募集要項でプロフィールは公開されていた。2026年3月2日の公式配信にて3月3日にサンドバッグ実験施設の公式FCにて試験活動開始との発表あり)
元被験体
[edit | edit source]- 箱庭秕:被験体No.088。担当カラーは緑(2026年2月13日に被験体としての活動は終了。施設所属ではなくなったが個人の活動が終了したわけではない。そのため、今後も施設公式配信に参加する可能性が充分にある)
- 畔倉千影:被験体No.027。担当カラーは青 (2024年10月に卒業。現在もXは存在しているため当記事も記載を継続)
職員
[edit | edit source]※公式配信に登場する可能性がある方のみ記載(FC内や限定配信等、視聴が限られている場にだけ配信参加する方は未記載)
- 鷹実あきら
- 白瀬羊(穏やかで柔和な雰囲気を持つ旅行とご飯大好きお姉さん。仕事が多忙ゆえか、かなり遅めな時間でもXのポストが投稿されていたりする。外部配信は控えめなものの公式ファンクラブ内では活動が多い模様。そのおかげかYoutube上での初配信が3時間という長丁場でもこなしてみせるなど、なかなか高い配信者適正を見せた)
- ちよ丸(酒ヤニカス人妻子持ちおじ狂いVtuberとして個人で活動しているお料理大好きママさんVtuber。Short動画を見てもらうだけでも分かるが、被験体にも負けず劣らずの強烈な個性がある。真園あきら、箱庭秕と3人で"ひとなつのユメ"というユニットを結成しイベントに出たことがある。サンドバッグ実験施設には広報職員として参加することになった)