「YouTube」の版間の差分
とある方の記事を書きました。 |
リード文から「概要」を立項、「『Tuber』関連語に対するGoogleの姿勢」を立項 |
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'''YouTube'''とは世界最大級の動画共有・配信プラットフォームにして、'''健全'''なコンテンツプラットフォームである。[[VTuber]]文化が誕生・発展した本拠地であるが、AVTuberにとっては「最大の集客装置」であると同時に、常に活動停止(BAN)のリスクと隣り合わせの「最も過酷な環境」という、極めて相反する存在でもある。 | '''YouTube'''とは世界最大級の動画共有・配信プラットフォームにして、'''健全'''なコンテンツプラットフォームである。 | ||
==概要== | |||
[[VTuber]]文化が誕生・発展した本拠地であるが、AVTuberにとっては「最大の集客装置」であると同時に、常に活動停止(BAN)のリスクと隣り合わせの「最も過酷な環境」という、極めて相反する存在でもある。 | |||
2005年の設立以来、日本でも圧倒的なシェアを誇るが、そのコミュニティガイドラインは性的なコンテンツに対して極めて厳格であり、[[AVTuber]]という存在とは水と油の関係である。その審査基準はあやふやなところがあり、「耳舐め」がBANされるという噂が立ったり、ただのゲーム配信でBANされたり等BANの基準は不明確・不明瞭である(その理由としてAIが審査しているから等とも言われるが、異議申立が通らないことも数多い)。 | 2005年の設立以来、日本でも圧倒的なシェアを誇るが、そのコミュニティガイドラインは性的なコンテンツに対して極めて厳格であり、[[AVTuber]]という存在とは水と油の関係である。その審査基準はあやふやなところがあり、「耳舐め」がBANされるという噂が立ったり、ただのゲーム配信でBANされたり等BANの基準は不明確・不明瞭である(その理由としてAIが審査しているから等とも言われるが、異議申立が通らないことも数多い)。 | ||
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https://www.inside-games.jp/article/2025/03/13/165231.html</ref>。 | https://www.inside-games.jp/article/2025/03/13/165231.html</ref>。 | ||
また2026年3月23日に、シチュボをやられている16万人の登録者である方がBANされ、騒然となった<ref>AVTuberではないが、インパクトが大きかった記事<nowiki/>https://the-audience-news.com/archives/23045</ref> | この頃から夜のライブ配信において(主に21時~0時頃)ぐるぐる(buffering)するようになり、YouTubeでの配信問題がAVTuberだけではく、全ライバーに影響を及ぼしている。 | ||
また2026年3月23日に、シチュボをやられている16万人の登録者である方がBANされ、騒然となった<ref>AVTuberではないが、インパクトが大きかった記事<nowiki/>https://the-audience-news.com/archives/23045</ref>。なおシチュボや配信は全年齢聞けるものである。再審査を受け付けないと記載されたいたが、3月25日に、あまりにも大量の異議申し立てが多かったのか、手動審査が行われ、アカウントの停止を解除するという異例の処置が取られた。但し、この件は特例であり、同様のことを行ったとしても、AVTuberのアカウントが「再審査をしたら戻って来る」ということではない。 | |||
上記の件もあり、移住や棲み分けがよく行われている。 | 上記の件もあり、移住や棲み分けがよく行われている。 | ||
さすがに1年経過した後はぐるぐる(buffering)することは少なくなったものの、依然として課題が残っている状態である。 | |||
チャット欄の名前からハンドルID(@~)への強制入れ替え(2025年10月以降)に関しては、名前を把握する上で重要であり、配信者側でのオンオフが不可能である。そのため外部ツールを使用して判別する方法か、リスナー側で変更しないといけない状態であり、重複が不可能なため、設定をしていなければ、アイコン以外で分からなくなる現象が発生している。 | |||
==「Tuber」関連語に対するGoogleの姿勢== | |||
GoogleはYouTubeブランドガイドラインの一節'''[https://brand.youtube/naming-and-third-party-content/#youtuber 「ユーチューバー」という言葉を使う]'''において、クリエイターや広告主に向けて「Tuber」関連語に一定の使用制限を課している(「Tuber」使用制限ルール)。SNS上では、これを根拠に「Tuberという語はGoogleの管理下にある」「勝手に使うと危険」といった論調が見受けられる<ref>株式会社PANDORAによる「XTuber」の商標登録([https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/TR/JP-2025-045833/40/ja 登録第7013107号])の際にも見られた。[https://www.itmedia.co.jp/news/article/2603/17/1260317113/ 「XTuber」を商標登録した──あるVTuber企業の発表が物議 「YouTubeのガイドライン違反では?」 出願経緯を聞いた]参照。</ref>。 | |||
また過去に、Googleは特許庁に対して「Tuber」関連語の商標登録の無効や取消しなどを求めたことがある。 | |||
ただし、これらの事例からGoogleが「Tuber」関連語一般について商標権を有し、第三者による使用を包括的に制限できると解することはできない。詳細については[[「Tuber」関連語に対するGoogleの姿勢]]を参照。 | |||
==Wikiへの記載方法== | ==Wikiへの記載方法== | ||
2026年9月4日 (金) 21:07時点における最新版
YouTubeとは世界最大級の動画共有・配信プラットフォームにして、健全なコンテンツプラットフォームである。
VTuber文化が誕生・発展した本拠地であるが、AVTuberにとっては「最大の集客装置」であると同時に、常に活動停止(BAN)のリスクと隣り合わせの「最も過酷な環境」という、極めて相反する存在でもある。
2005年の設立以来、日本でも圧倒的なシェアを誇るが、そのコミュニティガイドラインは性的なコンテンツに対して極めて厳格であり、AVTuberという存在とは水と油の関係である。その審査基準はあやふやなところがあり、「耳舐め」がBANされるという噂が立ったり、ただのゲーム配信でBANされたり等BANの基準は不明確・不明瞭である(その理由としてAIが審査しているから等とも言われるが、異議申立が通らないことも数多い)。
初期のAVTuberである柚木凛はYouTubeを10回近くBANされたあげく最終的にTwitchに移住し、FC2に流れるケースもあったが、FC2での配信が難しくなった昨今では規制がYouTubeよりも少なめなニコニコチャンネルでの生配信や、海外サイトでもあるRPLAY、日本の企業であるwithnyのように、18禁コンテンツを気兼ねなく配信できる(そして収益化もはるかに容易な)動画配信プラットフォームも登場しており、移住や棲み分けが進んでいる。
とはいえ現在もYouTubeは日本で最も有名な動画配信プラットフォームであり、その宣伝広告効果は絶大なものがあるため、多くのAVTuberが依然としてアカウントを所持している。
ほとんどのAVTuberはBANされない程度に健全なASMR等の配信を続けているが、YouTubeにおける収益化は最初から目指さない方針のAVTuberも多く、代わりにFantia、Ci-enやDoneru等他の方法での支援を呼びかけている。
直近(2025年3月12日)では、ASMRを行うだけで警告を受けることがあり、耳舐めはもちろんのこと、耳ハムハムだけでBANされたことが話題となった[1]。
この頃から夜のライブ配信において(主に21時~0時頃)ぐるぐる(buffering)するようになり、YouTubeでの配信問題がAVTuberだけではく、全ライバーに影響を及ぼしている。
また2026年3月23日に、シチュボをやられている16万人の登録者である方がBANされ、騒然となった[2]。なおシチュボや配信は全年齢聞けるものである。再審査を受け付けないと記載されたいたが、3月25日に、あまりにも大量の異議申し立てが多かったのか、手動審査が行われ、アカウントの停止を解除するという異例の処置が取られた。但し、この件は特例であり、同様のことを行ったとしても、AVTuberのアカウントが「再審査をしたら戻って来る」ということではない。
上記の件もあり、移住や棲み分けがよく行われている。
さすがに1年経過した後はぐるぐる(buffering)することは少なくなったものの、依然として課題が残っている状態である。
チャット欄の名前からハンドルID(@~)への強制入れ替え(2025年10月以降)に関しては、名前を把握する上で重要であり、配信者側でのオンオフが不可能である。そのため外部ツールを使用して判別する方法か、リスナー側で変更しないといけない状態であり、重複が不可能なため、設定をしていなければ、アイコン以外で分からなくなる現象が発生している。
GoogleはYouTubeブランドガイドラインの一節「ユーチューバー」という言葉を使うにおいて、クリエイターや広告主に向けて「Tuber」関連語に一定の使用制限を課している(「Tuber」使用制限ルール)。SNS上では、これを根拠に「Tuberという語はGoogleの管理下にある」「勝手に使うと危険」といった論調が見受けられる[3]。
また過去に、Googleは特許庁に対して「Tuber」関連語の商標登録の無効や取消しなどを求めたことがある。
ただし、これらの事例からGoogleが「Tuber」関連語一般について商標権を有し、第三者による使用を包括的に制限できると解することはできない。詳細については「Tuber」関連語に対するGoogleの姿勢を参照。
以下を参考にして貼ってください。
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- ↑ AVTuberではないが、インパクトが大きかった記事 https://www.inside-games.jp/article/2025/03/13/165231.html
- ↑ AVTuberではないが、インパクトが大きかった記事https://the-audience-news.com/archives/23045
- ↑ 株式会社PANDORAによる「XTuber」の商標登録(登録第7013107号)の際にも見られた。「XTuber」を商標登録した──あるVTuber企業の発表が物議 「YouTubeのガイドライン違反では?」 出願経緯を聞いた参照。