「ポータルプロ」の版間の差分
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細 冒頭説明文を追記。「沿革」を項目立てし設立当初の流れを記載。 |
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==沿革== | ==沿革== | ||
2018年5月に[[ピンキーweb]]氏が「エッチいことができてみんながそいういう使い方をしても平和的な」「架空のバーチャルユーチューバー事務所に所属する架空のバーチャルユーチューバーを作」ることを思い立ったことに端を発する。[https://fantia.jp/posts/151698] 当時はVTuberという存在が急拡大していた時期であり、この新しいオタク文化をエロ方面でどう扱うかの試行錯誤の中で浮かんだ構想だった。 | 2018年5月に[[ピンキーweb]]氏が「エッチいことができてみんながそいういう使い方をしても平和的な」「架空のバーチャルユーチューバー事務所に所属する架空のバーチャルユーチューバーを作」ることを思い立ったことに端を発する。<ref>[https://fantia.jp/posts/151698]</ref> 当時はVTuberという存在が急拡大していた時期であり、この新しいオタク文化をエロ方面でどう扱うかの試行錯誤の中で浮かんだ構想だった。 | ||
2019年4月に、この構想に基づいた「架空のバーチャルユーチューバー事務所」としてのポータルプロが、「架空のバーチャルユーチューバー」として[[つむぎ]](2024年現在所属している[[雅乃つむぎ]]とは別存在)が登場した。 | 2019年4月に、この構想に基づいた「架空のバーチャルユーチューバー事務所」としてのポータルプロが、「架空のバーチャルユーチューバー」として[[つむぎ]](2024年現在所属している[[雅乃つむぎ]]とは別存在)が登場した。 | ||
当初は「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです。[https://note.com/pinkyweb_tw/n/n58153443083c]」とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が交代で使う構想があり、2024年現在のAVTuberとは大きく違った活動が想定されていた。当時はAVTuber黎明期であり、AVTuberという存在や可能性を模索する実験的な要素が強かったと言える。 | |||
当初は「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです。<ref>[https://note.com/pinkyweb_tw/n/n58153443083c]</ref>」とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が交代で使う構想があり、2024年現在のAVTuberとは大きく違った活動が想定されていた。当時はAVTuber黎明期であり、AVTuberという存在や可能性を模索する実験的な要素が強かったと言える。 | |||
==外部リンク== | ==外部リンク== | ||
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* [https://fantia.jp/fanclubs/23341 Fantia] | * [https://fantia.jp/fanclubs/23341 Fantia] | ||
* [https://www.youtube.com/@portalpro2021 YouTube] | * [https://www.youtube.com/@portalpro2021 YouTube] | ||
==注釈== | |||
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2024年7月6日 (土) 21:44時点における版
ポータルプロは、個人勢AVTuberのグループである。2019年7月活動開始のえもえちぷろだくしょんと並び、AVTuber黎明期から続く存在である。
所属者
沿革
2018年5月にピンキーweb氏が「エッチいことができてみんながそいういう使い方をしても平和的な」「架空のバーチャルユーチューバー事務所に所属する架空のバーチャルユーチューバーを作」ることを思い立ったことに端を発する。[1] 当時はVTuberという存在が急拡大していた時期であり、この新しいオタク文化をエロ方面でどう扱うかの試行錯誤の中で浮かんだ構想だった。
2019年4月に、この構想に基づいた「架空のバーチャルユーチューバー事務所」としてのポータルプロが、「架空のバーチャルユーチューバー」としてつむぎ(2024年現在所属している雅乃つむぎとは別存在)が登場した。
当初は「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです。[2]」とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が交代で使う構想があり、2024年現在のAVTuberとは大きく違った活動が想定されていた。当時はAVTuber黎明期であり、AVTuberという存在や可能性を模索する実験的な要素が強かったと言える。