Withny
withny(ウィズニー)は、合同会社withnyが運営する、アダルト配信者向けの動画配信プラットフォームである。
概要
「セクシーライバーへ新たな活動を、視聴者へもっとライバーと繋がれるエンタメを」のコンセプトの下、2021年10月に正式サービス開始[1]。アダルト配信可能な配信プラットフォームの提供と、配信内容との連動が可能な遠隔操作対応デバイス(バイブレーター・電動オナホールなど)の販売などを行っている。
サイト自体が18禁ではあるが、配信内容は18禁に限定されているというわけではなく、単純な雑談配信なども存在する。また、対応デバイスの用意も必須ではなく、配信内容のみを楽しむことができる。
配信に参加するためには、ルーム参加料を支払って電子チケットを発行する必要がある(無料の場合もあり)。参加料は専用のポイント(1ポイント=1円)を購入して支払う形式で、配信内容によって300~1000pt程度が一般的である。かつては無料の配信も「価格:0pt」としてチケット発行処理が必要だったが、2024年7月のアップデート以降、ログイン済みであれば購入処理を省略してそのまま入場できるようになった。
また、視聴者は配信者に対して任意で投げ銭(アイテム購入)を行うことができ、配信者が遠隔操作対応デバイスとの連携を設定している場合は、視聴者が送ったアイテムの種類に応じて配信者側のデバイスが様々な強さ・長さで振動する。(100ptから振動が加わる)更に、アイテムを送ると高画質での視聴も可能となる[2]。
なおここ最近、チャレンジ企画やアイテム連動企画などがある場合に、大量に投げ銭(アイテム購入)をする方が一定数おり、数万ptを越える投げ銭を投げられることが多くなった。
まれにwithny運営が数万ptをテスト用や罰ゲーム企画などで投げられることがある。
ランキングという表示があり、キャスト週間・月間ランキング(配信チケット、アイテム、スペシャルチャットによるポイント獲得数)やアーカイブの週間・月間ランキング(いいね!数、人気順、販売数順の週間月間、有料無料)などがあり、上位20位まで表示される。
2024年7月末頃まではキャストランキングにおいて獲得pt数が表示されていたが、現在は順位のみが出る仕様となった。
日本のベンチャー企業が運営しているため、サイトは完全日本語対応で日本人ユーザーにとっての敷居が低く、運営に対する意見・要望にもレスポンスが早いという点も特徴である。