つむぎ
| 読み | つむぎ |
|---|---|
| あだ名 | つむぎちゃん |
| 挨拶 | |
| 配信タグ | #Vつむぎ |
| ファンアートタグ | |
| 総合タグ | |
| ファンネーム | つむぎっこ |
| キャラクターデザイン | 明土しえん (原案)ピンキーweb |
| モデラー | 銀獅 (3D制作サポート)ナルパジン |
| 誕生日 | 7月31日 |
| 初配信 | 2019年4月19日 |
| YouTubeアカウント等 | Youtube |
| withnyアカウント | |
| RPLAYアカウント | |
| Xアカウント | X |
| 支援系サイトアカウント | |
| その他リンク |
つむぎは、ポータルプロ所属のAVTuberである[1]。ポータルプロ初代メンバーであり、実際に性行為を行いながら配信したことが明らかなVTuberとしては、確認できる範囲では世界初である。
また、つむぎが用いている3Dモデルのデータも「つむぎ」の名称でポータルプロから頒布されている。本記事ではこのアバターデータとしての「つむぎ」も説明する。
なお、2024年4月からポータルプロに所属している雅乃つむぎ(小越紬)とは別存在のため注意。
概要
「つむぎ」誕生の経緯についてはポータルプロも参照。
上記にあるようにポータルプロ初代メンバーであり、Fantiaの初代ポータルプロアカウント[2]のアイコンにもなっていた。いわばポータルプロを象徴するAVTuberと言える。
下記のように長らく活動の更新がないが、引退のアナウンスなどはないため、あくまでも活動の頻度が低いだけの現役のポータルプロ所属メンバーである[3]。また後述のように、希望すれば誰でもつむぎとして活動可能である点を考慮すると、引退という概念がそもそも当てはまらない存在であるともいえる。
初期設定資料
2018年6月16日のお披露目ツイートに添付された画像には、つむぎの初期設定資料ともいえる説明が書き込まれている[1]。
- 架空のVタレント事務所「ポータルプロ」に所属する架空のVタレント
- 基本ネームは「つむぎ」 派遣先で名前は自由に変えられます
- 3サイズやカラーはある程度変わることが可能
- 依頼主によっては成人向けのお仕事もできます
- 左太ももクライアント表示できます
このほか、「はぁ~? パンツみたいの?(笑)ふぅ~ん♡変態♡」「バーカ♡」といいつつも(マイクロビキニだが)見せてくれる2コマイラストや、12色のヘアカラーバリエーションサンプルが閲覧できる。
この初期設定に基づきつむぎのキャラクターが作られたほか、後述のアバターデータもこの初期設定に基づき作成されている。
なたでこころとの関係性
つむぎに続いてポータルプロからデビューしたなたでこころは、つむぎと同一のモデルを使用している(髪色、猫耳、後頭部のリボン色が異なる。なお最初期は猫耳は生えていなかった。)。
なたでこころのアバター。冒頭に引用したYouTube動画と比較すれば、つむぎと同一のモデルを用いていることがわかる。
誰でもつむぎになれる
2018年につむぎの初期設定が公表されてから2019年に実際につむぎが活動を開始したころにかけては、「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです[4]。]とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が自由に使う構想があった。この構想自体は撤回されていないため現在でも有効であり、後述のアバターデータを用いれば誰でも自由につむぎとして活動することが出来る。
活動履歴
- 2018年
- 6月16日 Twitter上でお披露目。
- 2019年
- 4月5日 Twitterデビュー。
- 4月19日 初配信。この時の様子はアーカイブが販売されている(下記販売状況一覧表を参照)。
- 4月22日 YouTubeに自己紹介動画【自己紹介】はじめましてを投稿。
- 5月19日 サンケイスポーツのコラム記事で紹介される[2]。
- 9月7日 「つむぎちゃん3枠目+コスプレ実写]」が各動画販売サイトで配信開始(下記販売状況一覧表を参照)。
- 9月11日 YouTubeでゲーム実況【生放送アーカイブ】配信のテストと雑談とゲームを配信。特にR18要素のある配信ではないが、この時の様子の一部分は実写付きでアーカイブ販売されている(下記販売状況一覧表を参照)。
- 11月15日 現時点で最後のTwitter投稿。
配信スタイル
活動履歴にあるように、現在確認できる配信回数は2回(うちR18実演配信は1回)と回数こそ多くは無いものの、AVTuber黎明期の2019年4月において実際に性行為を配信中に行い、後日その様子を実写付きで公開販売した点において、AVTuberの歴史に計り知れない影響を及ぼしたと言える。
それまでも、配信中に手を叩きながら喘ぎ声を上げる、おもらしのように聞こえる音を聞かせるVTuberは存在していたが、「ただのリップサービスでどうせ現実ではそういうことはしていない」というお約束が存在していた[4](あくまでも「お約束」であるため、実際に「そういうこと」をしていた可能性自体は否定されない)。そのお約束を破り、実際に配信中にセックス実演を行い、それを明確な証拠とともに残したつむぎの存在によって、AVTuberというジャンルは現在の形へと大きく前進していくことになる。
動画作品販売状況
| 動画タイトル | ライブ配信日 | 実写の有無 | 各サイト販売ページ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| つむぎちゃん1枠目/手マン生配信 | 2019年4月19日 | なし | Fantia DL.Getchu.com Gyutto.com FANZA DLsite メロンブックス |
お試し版あり |
| つむぎちゃん1枠目+コスプレ実写 | あり | DL.Getchu.com Gyutto.com |
- | |
| つむぎちゃん2枠目/はめられ雑談配信 | なし | DL.Getchu.com Gyutto.com FANZA DLsite |
- | |
| つむぎちゃん2枠目+コスプレ実写 | あり | DL.Getchu.com Gyutto.com |
- | |
| つむぎちゃん3枠目+コスプレ実写 | - | あり | DL.Getchu.com Gyutto.com |
実写と3Dモーションキャプチャ |
| つむぎちゃん4枠目ゲーム配信の時の固定カメラ映像 | 2019年9月11日 | あり | DL.Getchu.com Gyutto.com |
R18要素なし。配信の一部分のみ。 YouTubeアーカイブ(配信全部)あり |
※いずれもサークル「ピンキーweb」アカウント
3D・Live2Dモデル「つむぎ」
2018年から2019年にかけて、先述の初期設定に基づき、ポータルプロのオリジナルモデルとしてつむぎの3Dモデルの販売やLive2Dモデルの頒布が行われた。これも「誰でもつむぎになれる」構想の一環であると同時に、2019年4月のつむぎデビュー時においてもこのアバターデータが用いられた。また、なたでこころのアバターもこのモデルに一部改変を加えたものを使用している。
現在でも購入可能なデータは以下のとおりである[5]。
| 販売タイトル | データ種別 | 各サイト販売ページ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 3Dモデル_PMX_つむぎちゃん_2019年春 | 3D | DL.Getchu.com Gyutto.com FANZA DLsite メロンブックス |
2018年12月版のデータを2019年4月に更新したもの |
| オリジナル3Dモデル_VRC用unitypackage_つむぎちゃん_2019年6月 | 3D | DL.Getchu.com Gyutto.com FANZA DLsite メロンブックス |
- |
| PMXデータ_つむぎちゃん_Body_2019年6月 | 3D | DLsite メロンブックス |
- |
| 3Dモデル_PMX_つむぎちゃん_オフホワイト_2019年夏 | 3D | FANZA メロンブックス |
- |
※いずれもサークル「ピンキーweb」アカウント
なお、上記各データの利用規約のうち確認できる限りの最新版は次のとおり([3]より)。
利用規約
本モデルを利用した時点で本利用規約に同意したものとします。
利用規約の内容は変更する場合があり、最新のものが適用されます。
- モデル改造は自由です。
- 本モデルや改造モデルは、同人作品、実況、動画、静止画、配信等アバターやキャラクターとして使用できます。
- 収益化も自由です。
- 利用者が自由に名前や設定、人格を与えてご利用いただけます。
- 他のモデルを一部でも使用する場合はそちらの規約も守って使用してください。
- 本モデル、改造モデル、パーツの再配布、販売を禁じます。
- 本モデルのR-18表現に関して制限はしませんが発表先は選んで下さい。
- 政治、宗教、特定の集団、他者に対する誹謗中傷ヘイト目的での使用を禁止します。
- 翻訳の都合上日本語の利用規約と英語の利用規約に差異が出た場合日本語が正しいものとします。
- モデルを使用する際にクレジットを記載する必要はありません。
- 本モデル、改造モデルを使用することによって生じた何らかのトラブル、損失に対しピンキーwebは一切責任を負わないものとします。
- 本モデル、改造モデル著作権はピンキーwebに帰属しますがよほどのことが無い限り気にしなくて大丈夫です。
制定日:2019年8月1日