シドウミツキ
| 読み | しどうみつき |
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| あだ名 | |
| 挨拶 | |
| 配信タグ | #V_sdmk |
| ファンアートタグ | |
| 総合タグ | |
| ファンネーム | |
| キャラクターデザイン | |
| モデラー | |
| 誕生日 | 4月4日 |
| 初配信 | |
| YouTubeアカウント等 | [1] |
| withnyアカウント | |
| RPLAYアカウント | |
| Xアカウント | [2] |
| 支援系サイトアカウント | |
| その他リンク | [3] |
シドウミツキは、フリーの3Dアバタースタイリスト・個人勢VTuberである。
名前の由来は「丑三つ時」のアナグラム(本人が夜型人間であることから)。
概要
様々なVTuberの使用する3Dアバターモデルの編集作業を支援しつつ、その成果をフィードバックして自らもVTuberとして活動する「3Dアバタースタイリスト」(AVTuberではない)。
主にポータルプロ所属メンバーのアバター編集作業を請け負っているが、専属ではなくあくまで外部協力者という立場であり、夏芽みのり・弐珠司・真園あきらなどの個人勢AVtuberや、一般の企業・個人VTuberに対しても幅広く技術提供を行っている。
iOS機器を使用したフェイストラッキング技術である「パーフェクトシンク」の導入に早期から取り組んでおり、2021年2月にポータルプロから発売された動画作品『清水ゆかりさん001/顔認識の新技術を活用したロリママ風あまえんぼゆかりさんの遠隔いじめられ初配信』は、パーフェクトシンクがアダルトコンテンツに活用された史上初の事例であるとされている。
活動履歴
元々は同人音楽の黎明期(20世紀末)からの愛好家であり、2015年にMikuMikuDance(MMD)動画制作者としてデビュー。ニコニコ動画に投稿した処女作は半年間で5万再生を達成。
2019年9月、当時応援していたVTuberグループがVRChat内の大型イベント「バーチャルマーケット」に出展したことを機に、VRChatを開始。 MMDの次回作用に購入していたピンキーweb製3Dキャラクターモデル「つむぎちゃん[1]」を自身のアバターとして使用していくうちにアバター改変技術を独学で身に着け、その成果をVRChat内でピンキーweb本人に披露したところ、ポータルプロのアバター技術担当としてスカウトされる。
同時期、VRChat内でフレンドとなったVTuberの誘いにより、麻雀講座配信の講師役としてVTuberデビュー。 同配信内でもパーフェクトシンクの実装や季節に応じた衣装替えを披露することで技術力をアピールし、以降、アバタースタイリストとしての成果を自身のアバターにも反映させていくというスタイルを打ち出していく。
市販アバター向けのパーフェクトシンク実装用データなど、活動を通して得られた成果の一部は、BOOTHのストアページで配布・販売を行っている。
配信スタイル
上記の麻雀講座配信や協力先VTuberの配信へのゲスト出演の他、本数は少ないが、自身のYouTubeチャンネルにてアバター技術の解説やデモンストレーションを中心に配信を行っている。
なお、VTuberとしては「昭和生まれの17歳」「麻雀歴=平成31年分+α」を自称しつつも、基本的な言動は中の人そのままで、特にキャラクター付けは行っていない。
注釈
- ↑ 現在はVRChat用にセットアップされたものが販売されているが、当時はPMX(MMD用データ形式)のみ