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「えもえちプロダクション」の版間の差分

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かに (トーク | 投稿記録)
所属者: デビューした為
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==歴史==
==歴史==
2020年2月10日<ref name=":0">https://x.com/emoechi_pro/status/1226807215631134720</ref>に「業界初(日本初)のAVプロダクション」として設立された事務所。
当時の反応としては、このような企業が「日本には」存在せず(海外には先に[[プロジェクトメロディ]]が存在したがAVTuberとは自称していない)、革新的すぎて騒然としていた模様。
設立者はオニテングダケさん。
設立者はオニテングダケさん。


元々、セクシー系Vtuberとして活動していた[[柚木凛]]<ref>https://x.com/Rin_Yuzukich/status/1155785175055208449</ref>を勧誘し、'''アダルトVtuber'''として【AVデビュー】することが決定した<ref>https://x.com/Rin_Yuzukich/status/1214526663582597120</ref>(このツイートの文面に出てきた「アダルトVtuber」がAVtuberの由来と言われている)。
元々、セクシー系Vtuberとして活動していた[[柚木凛]]<ref>https://x.com/Rin_Yuzukich/status/1155785175055208449</ref>を勧誘し、'''アダルトVtuber'''として【AVデビュー】することが決定した<ref>https://x.com/Rin_Yuzukich/status/1214526663582597120</ref>(このツイートの文面に出てきた「アダルトVtuber」がAVtuberの由来と言われている)。


その経緯があり先にデビューしていた妹である[[柚木凛]]を追うような形で姉の[[柚木玲奈]]が配信を始め、柚木姉妹と設立者ともに'''「えもえち」'''を設立した<ref name=":0" />。
その経緯があり先にデビューしていた妹である[[柚木凛]]を追うような形で姉の[[柚木玲奈]]が配信を始め、柚木姉妹と設立者ともに'''「えもえち」'''を設立した<ref name=":0">https://x.com/emoechi_pro/status/1226807215631134720</ref>。


ツイート内<ref name=":0" />において、'''「[[AVTuber|AVtuber]]プロダクション設立」'''と書かれていることから、'''[[AVTuber]]という名乗り方を初めて使用した事務所'''であることには違いはない上、'''「業界初(日本初)の[[AVTuber]]」'''という表記も間違ってはいない。
ツイート内<ref name=":0" />において、'''「[[AVTuber|AVtuber]]プロダクション設立」'''と書かれていることから、'''[[AVTuber]]という名乗り方を初めて使用した事務所'''であることには違いはない上、'''「業界初(日本初)の[[AVTuber]]」'''という表記も間違ってはいない。

2026年2月28日 (土) 22:50時点における版

えもえちプロダクションは、株式会社Fly系のAVTuberグループである。

歴史

設立者はオニテングダケさん。

元々、セクシー系Vtuberとして活動していた柚木凛[1]を勧誘し、アダルトVtuberとして【AVデビュー】することが決定した[2](このツイートの文面に出てきた「アダルトVtuber」がAVtuberの由来と言われている)。

その経緯があり先にデビューしていた妹である柚木凛を追うような形で姉の柚木玲奈が配信を始め、柚木姉妹と設立者ともに「えもえち」を設立した[3]

ツイート内[3]において、AVtuberプロダクション設立」と書かれていることから、AVTuberという名乗り方を初めて使用した事務所であることには違いはない上、「業界初(日本初)のAVTuberという表記も間違ってはいない。

ちなみに性的コンテンツの配信を行うVTuberという点ではポータルプロつむぎが初である。ただし本人は「架空のバーチャルタレント」と名乗っていた。

さらに遡ると万楽えねが元祖AVTuberを名乗っているが、当時はバーチャルYouTuberを名乗っていた。(AVTuberを参照)

概要

事務所の個性として、猫、武士、ドラゴン、悪魔、天使、妖怪など様々な人種がいる事務所であるが、ギャル、シスター、メンヘラ女子、巫女、バンドマン、学生などの普通の人間も存在する。

Xにおいて、シャドバン対策のため基本的にメインアカウントではなく、サブアカウントでURLリンクや実写画像を貼る傾向が見られる(一部除く)。

設立当初のメンバーはLive2Dのみで配信していたが、2021年頃から加入のメンバー以降、実写での配信も行う点や、動画作品の販売、Xのポストも実写であることが多いのが特徴。限定配信と呼ばれる有料プランにおいては主に実写で配信を行っている。(Live2Dのみで配信していた頃のメンバー唯一の生き残りである梵雪音のみ現在においても実写は一切出していない。代わりに3Dでの作品や音声作品を販売している。)

ただし、作品などは昔から実写であったが、配信上にて実写が多くなった大きな要因として、2024年6月にあった、「FC2におけるVtuberが凍結され始めた」ことが起因して、実写での配信が大幅に増えた。

現在はRPLAYでの配信において、Live2Dにて全裸になっても、下品な発言をしても問題がないこと。FC2での削除が上記の時期よりは少なくなったこともあり、Live2D配信と実写と両立して配信するようになっている。それでも実写が多め(一部を除く)

またXライブと呼ばれるXの機能を使用したライブも頻繁に行っておりそちらは実写が多い。

外部コラボレーションに関するご案内(2025年10月15日付)というものが出されている。

沿革

2019年4月 株式会社Flyを設立

2020年2月10日 vtuber業界初AVプロダクション「えもえち」を設立[3]Twitter開設。

2022年10月4日 公式ファンクラブを開設[4]

2023年8月11日 公式サイトにて実写販売、ファンクラブを行っていたが停止[5]。今後はFantiaにて行うと発表。

2024年7月1日 Candfansへの進出が決定(visa,MasterCardなどが使用できるため。)

2024年11月20日にCandfansからRPLAYへの移行を表明[6]Fantiaでのファンクラブや販売などへの変化なし。

2025年10月10日 Xにてえもえち公式放送局を開設。新しい公式アカウントになる模様[7]。それに伴い公式lit.linkも公開[8]

2025年12月12日 えもえちx自遊空間コラボイベントが開催。えもえちから5名のグッズが販売中またルゥト・ラ・ベルのみシルバーリングがあり、直接お渡しするイベントがある[9][10]

2025年12月24日~2026年1月31日 デストロイヤー・R・ロイロ甘雨ランのFANZAキャッチコラボが開催[11]

2025年12月30~31日 RPⅬAY企業ブースにてえもえちプロダクションのオリジナルボイスの販売が決定。初冬コミ参加[12][13]

所属者

卒業生

外部リンク

その他

注釈