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「ピンキーweb」の版間の差分

提供: AVTuber Wiki
R Train (トーク | 投稿記録)
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R Train (トーク | 投稿記録)
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動画作品が多数ある他、[[ポータルプロオンライン飲み会]]などでその姿を見ることができる。
動画作品が多数ある他、[[ポータルプロオンライン飲み会]]などでその姿を見ることができる。


[[ポプロキャバクラ]]では運営スタッフとして配信を支えている。
ポプロキャバクラなどの[[ポータルプロ視聴者参加型VR配信イベント]]では運営スタッフとして配信を支えている。


使用アバターについては、初期は主に[https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ242571.html つむぎちゃん](オフホワイトカラー仕様)、ポータルプロの活動が本格化してからは[https://booth.pm/ja/items/3329958 くろなつ]を改変したものを主に使用している他、ポータルプロ所属メンバー用の新アバターが用意された際は、作業配信で動作テストを行う場合もある。
使用アバターについては、初期は主に[https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ242571.html つむぎちゃん](オフホワイトカラー仕様)、ポータルプロの活動が本格化してからは[https://booth.pm/ja/items/3329958 くろなつ]を改変したものを主に使用している他、ポータルプロ所属メンバー用の新アバターが用意された際は、作業配信で動作テストを行う場合もある。

2025年8月2日 (土) 16:11時点における版

ピンキーweb
読み ぴんきーうぇぶ
あだ名 ピンキーさん
挨拶
配信タグ
ファンアートタグ
総合タグ
ファンネーム
キャラクターデザイン
モデラー
誕生日
初配信
YouTubeアカウント等 YouTube
YouTube作業配信
withnyアカウント withny[1]
RPLAYアカウント RPLAY
Xアカウント X
支援系サイトアカウント fantia
DL.Getchu.com
myfans
その他リンク まとめ

ピンキーwebは、ポータルプロダメリーノプロダクションおよびエレガントふわふわの運営者であり、コンテンツクリエイターである。また、同氏の運営する同人サークル名でもある。

概要

たまぷろじぇくと関係者でもあり、このWikiの後援者でもある。

また、自身も3Dアバターの姿を持ち、作業配信・各方面へのゲスト出演・ビデオ通話・仕事のプレゼン等で活用しているため、「運営系VTuber」「作業系VTuber」という肩書きも持つ。

名前の由来については、電子掲示板サイト「PINKちゃんねる[2]」における名無しの投稿者たち「名無しさん@ピンキー」の中の一人という意味から[3]

温厚な人柄で、会ったことがある人は皆「優しい」と口を揃える。また、活動のサポートを受けている惑兎しこうからは、「そんなアダルト業界の中で過ごしている方なのに性的な匂いを感じないのでバランス感覚凄すぎない?」と評されている[4]

活動履歴

少年時代は写真に傾倒し、1990年代からアダルト系コスプレ同人作品の個人撮影を開始。

2000年前後からインターネットに進出し、当初は同人イベントやレンタルショーケースを中心に作品を発表していたが、2010年代にはdl.getchu.com等でのダウンロード販売にも進出し、大手アダルト系コスプレ同人サークルとして活躍した[5]

元々「キャラクターとエッチをする作品」が好きで3次元と2次元をくっつける同人コスプレAVを制作してきたが、2016年以降のVTuber文化の急速な勃興に接して、「2次元と3次元をくっつける新しいやり方」だとしてVTuberに熱中した。しかしVTuberを題材に同人AVを制作しようとする場合、「中の人」の存在がアニメ等のキャラクターよりも近しいため、いわゆる「ナマモノ」リスクが発生する懸念がより強くあった。これを回避するためには、最初からR18作品を制作してもOKな架空のVTuberと所属事務所を作り上げれば良い……という発想からポータルプロの設立とオリジナルアバターデータ「つむぎ」の制作、そして世界初のAVTuber[6]つむぎのデビュープロデュースに至る。

ポータルプロ立ち上げのころの様子について、傍で手伝っていた事務乃あんず「このころからピンキーさんは本当にVtuberという存在が大好きで、会うたびに嬉々としてお話してくださっていまして」「そんなこんなで時間もお金も愛もいっぱい込められてできあがったのがポータルプロのオリジナルのモデルさんである「つむぎちゃん」なんですよね」と証言している[7]

また後にたまぷろじぇくとの立ち上げにも関与するなど、広くAVTuber関連で積極的に活動している。

2024年10月5日、Fantiaに開設していたサークル「ピンキーweb」のアカウントが原因不明の規約違反判定を受けて凍結・閉鎖扱いとなってしまった。元々はピンキーweb氏個人の構想から始まったという経緯から、ポータルプロとしての作品投稿はこちらのアカウント主体で行われていたため、ポータルプロの活動上も大きな支障が生じる事態となっている。DL.Getchu.comなどへも投稿されていたため完全に販売チャンネルが失われたわけではないが、当該アカウントにしか投稿されていなかった商品や情報も少なからず存在していた。その後Fantiaアカウントを再建し商品等の再登録を進めているが、RPLAYにアカウントを開設するなど、万が一に備えての販売チャンネルの多重化をより一層進めている。

2025年6月16日 withnyでまなつ。が配信した【初ゲスト回】まなつの月曜からおもらし。番外編【ポプロ創立記念日】井栗まろんとともにゲスト出演。アーカイブ(無料)を視聴すればポータルプロ設立時の話やいわゆる「ピンキーweb哲学」について聴くことができる。

配信スタイル

動画作品が多数ある他、ポータルプロオンライン飲み会などでその姿を見ることができる。

ポプロキャバクラなどのポータルプロ視聴者参加型VR配信イベントでは運営スタッフとして配信を支えている。

使用アバターについては、初期は主につむぎちゃん(オフホワイトカラー仕様)、ポータルプロの活動が本格化してからはくろなつを改変したものを主に使用している他、ポータルプロ所属メンバー用の新アバターが用意された際は、作業配信で動作テストを行う場合もある。


現在主に使用しているアバター

おまけ

  • 月ノ美兎にスパチャするピンキーwebさん
(1:40あたり)
  • 高校時代、全校の女子生徒から「あいつは祠を壊したせいで呪われている」と思われていたらしい。もちろん事実無根である[8]
  • 自分のエッチなファンアートが欲しいらしい。また、自分のコスプレ(くろなつのアバター)もしてもらいたいらしい[9]
  • 美味しいものを食べると、幸せすぎて記憶をなくすとのこと[10]

注釈

  1. 2024年7月頃から、販売動画のサンプルを流しながらの作業配信に用いている。
  2. 2001年に電子掲示板サイト「2ちゃんねる」(現「5ちゃんねる」)からアダルト系カテゴリのみを分離させて作られた外郭サイト。
  3. 同様の事例としては、電子掲示板サイト「ふたば☆ちゃんねる」の名無しの投稿者たち「としあき」を由来とする同人AV制作者(及びその同人サークル)『としあき』が存在する。
  4. [1]
  5. この頃の詳しい来歴については教科書に載らない同人コスプレAVの基礎知識所収のインタビューに詳しい。
  6. 定義を「配信中に実際に性行為を行ったVTuber」とした場合。
  7. [2]
  8. 第19回ポータルプロオンライン飲み会1:04:40付近から なお、本人は噂になっていることを約10年間知らなかったとのこと。
  9. 第19回ポータルプロオンライン飲み会2:08:37付近から
  10. 第28回ポータルプロオンライン飲み会より。