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ポータルプロ

提供: AVTuber Wiki
2024年7月13日 (土) 20:58時点における (トーク | 投稿記録)による版 (赤リンク)

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ポータルプロは、個人勢AVTuberのグループである。2019年4月活動開始。2019年7月活動開始のえもえちプロダクションと並び、AVTuber黎明期から続く存在である。

概要

「創作バーチャルタレント事務所」として「Vの姿を持ちたいなーという皆さんの手助けをする、個人勢相互協力のゆるい繋がり」を目的に活動している。[1] 一見すると法人組織のような名称だが、ピンキーweb氏が主宰・運営する任意団体である。

活動内容、頻度、かけもち自由[2]であり、活動ノルマはなく、統一的な活動方針もない。どのように活動していくかも含めて所属メンバーの自発的な意思に委ねられており、「それぞれが得意なことをすればよい[3]」との見解が示されている。また、「各人が好きなことをするスタイルなのでポータルプロに入ったから何かエロコンテンツを出さないといけないとかはありません[4]」とあり、R18活動すら必須ではない。その上で、メンバーへの案件紹介や技術サポート、継続収益分配[5]が行われている。

このようにメンバーの活動形態は様々であり、SNSアカウントを持たずにピンキーweb氏との実演配信のみで活動するメンバー[6]や、活動が数ヶ月途絶えていた後にフラッと復帰するメンバー[7]もいる。

メンバーの活動プラットフォームも統一はされていないが、日常的なつぶやきはX、ゲーム配信やショート動画投稿などはYouTube、R18配信はwithny、R18動画投稿などはFantiaが使われることが比較的多い(2024年現在)。

かつては各メンバー間の交流がファンの目に見える形で行われることは少なかったが、2023年1月からは概ね月1回のペースでポータルプロオンライン飲み会が開催されるようになり、メンバー同士の会話をファンが楽しめるようになっている。[8]

所属者

活動準備中や更新が止まっているメンバーを含んでいる。

運営

沿革

2018年5月にピンキーweb氏が「エッチいことができてみんながそいういう使い方をしても平和的な」「架空のバーチャルユーチューバー事務所に所属する架空のバーチャルユーチューバーを作」ることを思い立ったことに端を発する。[9] 当時はVTuberという存在が急拡大していた時期であり、この新しいオタク文化をエロ方面でどう扱うかの試行錯誤の中で浮かんだ構想だった。

2019年4月に、この構想に基づいた「架空のバーチャルユーチューバー事務所」としてのポータルプロが、「架空のバーチャルユーチューバー」としてつむぎ(2024年現在所属している雅乃つむぎとは別存在)が登場した。

当初は「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです。[10]」とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が交代で使う構想があり、2024年現在のAVTuberとは大きく違った活動が想定されていた。当時はAVTuber黎明期であり、AVTuberという存在や可能性を模索する実験的な要素が強かったと言える。結局この構想が実現することはなく、2020年になたでこころ桃山ねるゆらがわもふぃがデビューしたことにより、「中の人」1人につき1つのアバターが存在する、他でも一般的な活動形態が定着していく。

2023年前半頃までは、メンバーのR18活動のうち特にライブ配信についてはピンキーweb氏とのセックス実演配信が大半を占めており、それがポータルプロ全体のR18活動の特徴と捉えられていた面がある[11]。2023年後半以降はオナニー配信などの単独でR18ライブ配信を行う例が人数・回数ともに大幅に増加し、この捉え方も過去のものとなっている。

外部リンク

注釈

  1. [1]
  2. 猫原いおりなど。
  3. [2]
  4. [3]
  5. 各プラットフォーム売上のメンバーへの収益分配については、ピンキーwebチャンネルから販売されている分は収益の半分がメンバー本人へ、半分が撮影経費や本人達へ渡す機材の経費に分配され[4]、各メンバー個人チャンネルの収益は100%本人に直接入る[5]、と案内されている。また、「SNS活動や投稿活動を終了したかたでも、売上がある限り分配は続いていきます[6]」とのこと。
  6. 星乃千雪など
  7. あたかもたまこ天海やえなど。なお、活動縮小となった小鳥遊まりな、活動休止となった夜月あげはを除き、活動終息に類することがメンバー本人などから言明されることはほとんどない。
  8. [7]
  9. [8]
  10. [9]
  11. ただしその時期においても、ピンキーweb氏と直接会わずにオナニー配信したまひるのろっこや、Fantiaなどへの自撮りエロ画像・動画の投稿も活発な七星ポーラのような例もあるため、必ずしも特徴全てを言い当てていた訳ではない。