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「ポータルプロ」の版間の差分

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R Train (トーク | 投稿記録)
2018年6月のTwitter投稿に関する情報を追記
R Train (トーク | 投稿記録)
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==概要==
==概要==
「創作バーチャルタレント事務所」として「Vの姿を持ちたいなーという皆さんの手助けをする、個人勢相互協力のゆるい繋がり」を目的に活動している。<ref>[https://fantia.jp/fanclubs/23341]</ref> 一見すると法人組織のような名称だが、[[ピンキーweb]]氏が主宰・運営する任意団体である。
「創作バーチャルタレント事務所」として「Vの姿を持ちたいなーという皆さんの手助けをする、個人勢相互協力のゆるい繋がり」を目的に活動している。<ref>[https://fantia.jp/fanclubs/23341]</ref> 一見すると法人組織のような名称だが、[[ピンキーweb]]氏が主宰・運営する任意団体である。
'''「持ち味を活かそう」「好きなことに力を入れよう」「苦手なことは助けを求めよう」'''との方向性を掲げている。<ref>[https://x.com/portalpro2018/status/1817649114622177564]</ref>


活動内容、頻度、かけもち自由<ref>[[猫原いおり]]など。</ref>であり、活動ノルマはなく、統一的な活動方針もない。どのように活動していくかも含めて所属メンバーの自発的な意思に委ねられており、「それぞれが得意なことをすればよい<ref>[https://x.com/portalpro2018/status/1797321025082048844]</ref>」との見解が示されている。また、「各人が好きなことをするスタイルなのでポータルプロに入ったから何かエロコンテンツを出さないといけないとかはありません<ref>[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1762159684902129833]</ref>」とあり、R18活動すら必須ではない。その上で、メンバーへの案件紹介や技術サポート、継続収益分配<ref>各プラットフォーム売上のメンバーへの収益分配については、ピンキーwebチャンネルから販売されている分は収益の半分がメンバー本人へ、半分が撮影経費や本人達へ渡す機材の経費に分配され[https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ341708.html]、各メンバー個人チャンネルの収益は100%本人に直接入る[https://x.com/portalpro2018/status/1709388394810466529]、と案内されている。また、「SNS活動や投稿活動を終了したかたでも、売上がある限り分配は続いていきます[https://x.com/portalpro2018/status/1781790291370103203]」とのこと。</ref>が行われている。
活動内容、頻度、かけもち自由<ref>[[猫原いおり]]など。</ref>であり、活動ノルマはなく、統一的な活動方針もない。どのように活動していくかも含めて所属メンバーの自発的な意思に委ねられており、「それぞれが得意なことをすればよい<ref>[https://x.com/portalpro2018/status/1797321025082048844]</ref>」との見解が示されている。また、「各人が好きなことをするスタイルなのでポータルプロに入ったから何かエロコンテンツを出さないといけないとかはありません<ref>[https://x.com/pinkyweb_tw/status/1762159684902129833]</ref>」とあり、R18活動すら必須ではない。その上で、メンバーへの案件紹介や技術サポート、継続収益分配<ref>各プラットフォーム売上のメンバーへの収益分配については、ピンキーwebチャンネルから販売されている分は収益の半分がメンバー本人へ、半分が撮影経費や本人達へ渡す機材の経費に分配され[https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ341708.html]、各メンバー個人チャンネルの収益は100%本人に直接入る[https://x.com/portalpro2018/status/1709388394810466529]、と案内されている。また、「SNS活動や投稿活動を終了したかたでも、売上がある限り分配は続いていきます[https://x.com/portalpro2018/status/1781790291370103203]」とのこと。</ref>が行われている。

2024年7月29日 (月) 06:54時点における版

ポータルプロは、個人勢AVTuberのグループである。2019年4月活動開始[1]。2019年7月活動開始のえもえちプロダクションと並び、AVTuber黎明期から続く存在である。

概要

「創作バーチャルタレント事務所」として「Vの姿を持ちたいなーという皆さんの手助けをする、個人勢相互協力のゆるい繋がり」を目的に活動している。[2] 一見すると法人組織のような名称だが、ピンキーweb氏が主宰・運営する任意団体である。

「持ち味を活かそう」「好きなことに力を入れよう」「苦手なことは助けを求めよう」との方向性を掲げている。[3]

活動内容、頻度、かけもち自由[4]であり、活動ノルマはなく、統一的な活動方針もない。どのように活動していくかも含めて所属メンバーの自発的な意思に委ねられており、「それぞれが得意なことをすればよい[5]」との見解が示されている。また、「各人が好きなことをするスタイルなのでポータルプロに入ったから何かエロコンテンツを出さないといけないとかはありません[6]」とあり、R18活動すら必須ではない。その上で、メンバーへの案件紹介や技術サポート、継続収益分配[7]が行われている。

このようにメンバーの活動形態は様々であり、SNSアカウントを持たずにピンキーweb氏との実演配信のみで活動するメンバー[8]や、活動が数ヶ月途絶えていた後にフラッと復帰するメンバー[9]もいる。

メンバーの活動プラットフォームも統一はされていないが、日常的なつぶやきはX、ゲーム配信やショート動画投稿などはYouTube、R18配信はwithny、R18動画投稿などはFantiaが使われることが比較的多い(2024年現在)。

かつては各メンバー間の交流がファンの目に見える形で行われることは少なかったが、2023年1月からは概ね月1回のペースでポータルプロオンライン飲み会が開催されるようになり、メンバー同士の会話をファンが楽しめるようになっている。[10]

所属メンバーの多くは、BOOTH等で販売されている既成のVRChat用3DアバターをベースにVRM化・カスタマイズしたものを使用しており、ほぼ全員がパーフェクトシンクを独自に実装している(実演系配信では更にフルトラッキングも加わる)ことが特徴。これらのアバター関連作業は、3Dアバタースタイリスト・VTuberのシドウミツキが外部協力者という形で主に請け負っている他、事務乃あんずねこのそまりのようにVRoidでアバター・衣装を自作する例や、2024年からはVRChatChilloutVRwithnyFestaなどのメタバースに進出するために自ら改変技術を身に付けるメンバーも現れている。

所属メンバー以外への支援も行われており、天水ライラ神凪ルナの音声作品がポータルプロ名義で販売されている[11]

所属者

活動準備中や更新が止まっているメンバーを含む。

運営

沿革

2018年5月にピンキーweb氏が「エッチいことができてみんながそいういう[12]使い方をしても平和的な」「架空のバーチャルユーチューバー事務所に所属する架空のバーチャルユーチューバーを作りたい」と思い立ったことに端を発する。[13] 当時はVTuberという存在が急拡大していた時期であり、この新しいオタク文化をエロ方面でどう扱うかの試行錯誤の中で浮かんだ構想だった。

2018年6月16日には架空のVタレント事務所「ポータルプロダクション」に所属する架空のVタレント「つむぎ」の設定資料をTwitterに投稿[14]。確認できる限り、これが最も古いポータルプロの公表情報である。なおこの設定の中でポータルプロは、「色々な次元や世界を行き来してスカウト活動とVタレント育成 クライアントへの営業と派遣を頑張っている事務所」と説明されている[15]

2019年4月に、上記構想・設定に基づいた「架空のバーチャルユーチューバー事務所」としてのポータルプロが、「架空のバーチャルユーチューバー」としてつむぎ(2024年現在所属している雅乃つむぎとは別存在。DLsite等で3Dアバターが販売中)が実際に登場した。

当初は「一回だけエロい配信をしてみたいという人が、誰でも一回だけつむぎちゃんになれればいいなと思っています。誰でも、バーチャルの人でもかぶられる仮面になれるのがつむぎちゃんです。[16]」とあるように、つむぎというひとつのアバターを希望者が交代で使う構想があり、2024年現在のAVTuberとは大きく違った活動が想定されていた。当時はAVTuber黎明期であり、AVTuberという存在や可能性を模索する実験的な要素が強かったと言える。結局この構想が実現することはなく、2020年になたでこころ桃山ねるゆらがわもふぃがデビューしたことにより、「中の人」1人につき1つのアバターが存在する、他でも一般的な活動形態が定着していく。

2023年前半頃までは、メンバーのR18活動のうち特にライブ配信についてはピンキーweb氏とのセックス実演配信が大半を占めており、それがポータルプロ全体のR18活動の特徴と捉えられていた面がある[17]。しかし前述の通り、グループ本来の方針としては対象年齢も含めて活動内容を制限するようなことは一切なく、2023年後半以降はオナニー配信などの単独でR18ライブ配信を行う例が人数・回数ともに大幅に増加し、この捉え方も過去のものとなっている。

関連項目

外部リンク

注釈

  1. つむぎのTwitter初投稿と初配信が行われた月を活動開始とみなした。ただし本文にあるように、2018年6月時点で「ポータルプロ」の名称は公表されている。
  2. [1]
  3. [2]
  4. 猫原いおりなど。
  5. [3]
  6. [4]
  7. 各プラットフォーム売上のメンバーへの収益分配については、ピンキーwebチャンネルから販売されている分は収益の半分がメンバー本人へ、半分が撮影経費や本人達へ渡す機材の経費に分配され[5]、各メンバー個人チャンネルの収益は100%本人に直接入る[6]、と案内されている。また、「SNS活動や投稿活動を終了したかたでも、売上がある限り分配は続いていきます[7]」とのこと。
  8. 星乃千雪など
  9. 桃山ねるあたかもたまこ天海やえなど。なお、活動縮小となった小鳥遊まりな、活動休止となった夜月あげはを除き、活動終息に類することがメンバー本人などから言明されることはほとんどない。
  10. [8]
  11. 【実演】一発撮りの乳首イキローターオナニーです【天水ライラ】 【実演】神凪ルナです 初めての音声作品ですー!!【一発撮り】
  12. 原文ママ
  13. [9]
  14. [10]
  15. この点についてピンキーweb氏は「この頃から『いろんな次元や世界を行き来できる存在』というコンセプトなので、大筋は変わっていないですね」とコメントしている。[11]
  16. [12]
  17. ただしその時期においても、ピンキーweb氏と直接会わずにオナニー配信したまひるのろっこや、Fantiaなどへの自撮りエロ画像・動画の投稿も活発な七星ポーラのような例もあるため、必ずしも特徴全てを言い当てていた訳ではない。