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猟奇的な性的シチュエーションに対する性的嗜好や、そうしたシチュエーションそのものを指す言葉。 | |||
発祥は2003年、電子掲示板・2ちゃんねるのゲームサロン板にて、猟奇的なシチュエーションをおかずとした自慰行為が「猟奇オナニー」と命名され、そこから「リョナニー」→「リョナ」と略されたことによるもの。 | |||
AVTuberとしては、[[サンドバッグ実験施設]]メンバーや[[合歓垣天音]]の得意分野である。 | |||
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2024年9月8日 (日) 23:08時点における版
このページでは項目を立てるまでもない用語を扱う[1]。
あ行
アルミホイル
アルミニウムまたはアルミニウム合金を極薄(0.2mm以下)になるまで引き伸ばしたもの。アルミ箔とも。
アダルト音声配信では、おしっこや潮吹きの音を強調するのに使われる道具である。
床にアルミホイルを敷き、そこにおしっこや潮吹きをすると、アルミホイルに当たって大きな音が鳴るため、音声配信であってもその様子をよく感じ取ることができる。
ASMR
→ASMR
AVTuber
X
→X
遠隔操作対応デバイス
オナホールやバイブといった電動式の大人のおもちゃを、遠隔地からのリモート操作(テレディルドニクス)に対応させたもの。
概念そのものは、1991年にアメリカの作家ハワード・ラインゴールドが著した『バーチャル・リアリティ』の中で提唱されていたが、実際の製品としては、2013年にLovenseが発売したMAX(男性用)とNORA(女性用)が草分け的存在である。これらは元々、遠距離恋愛のカップル(Lovenseの創設者自身も含む)がバーチャルセックスを行うために考案されたものであり、後にFC2などのライブチャットや、ゲーム・映像作品等との連動機能などにおいても活用されるようになった。
日本ではLovenseの公式代理店が販売を始めた2020年頃から普及を見せており、withnyなどの配信プラットフォーム上で投げ銭システムとの連動機能が公式に提供されている製品もある。また、バーチャル風俗店X-Oasisでもキャストと利用者とのコミュニケーションツールとして利用されている。
おしがま
→おしがま
か行
KU100
健康器具
→健康器具
さ行
さくらの恋猫
遠隔操作対応デバイス(女性用おもちゃ)の一種。KOIKOI、NUKUNUKU、KOROKOROの三種がある。スマホ連動・コンテンツ連動が特徴だが、AVTuber界隈では専らwithny等での投げ銭連動[2]に使われる。withnyでは100pt以上のアイテムを投げると振動する仕組み。
JKリフレ
女子高生(JK)の格好をした女性従業員から、マッサージなどの簡易的なリフレクソロジー行為を受けられるサービス業。
派遣型と店舗型があり、店舗型は近年では無くなりつつある。派遣型はデリバリーヘルス(デリヘル)と同様、自宅よりもホテルやレンタルルームに派遣されることが多い。昔は本物のJKがいた店舗もあったが、流石に条例でNGとなった。また、近年ではJK服での派遣そのものも(外で歩く分には)減少傾向にあり、殆どは現場に到着してから着替えるらしい[3]。
デリヘルとの最大の違いは「あくまでリフレクソロジーであり、エッチなことはできるとは言っていない」ということ。デリヘルは「性行為そのもの」を重きにおいているが、リフレの基本プレイはマッサージや添い寝、雑談、水着での混浴などに留め、「あくまで健全ですよ」と謳っている。これは、軽度の接客内容であれば風俗営業法の適用範囲とはならない(営業にあたって煩雑な手続きが必要ない)という事情も大きい。
性行為そのものを「裏オプション」としている違法リフレ店は売春防止法違反で検挙対象となっている一方、デリヘルほどではないにしても性的なサービスを提供する上でのトラブルを防ぐため、自ら風俗営業届を出す業者も多い。
潮吹き
女性が性的な刺激を受けた際に、尿道から水のような液体(潮)を排出する現象。大別して、尿のように勢いよく噴出するタイプと、泉のように湧き出るタイプがある。
吸うやつ
クリトリス吸引機能を持つ女性向けオモチャのこと。代表的な商品に、BeYourLover社のToycod Taraシリーズがあり、その色から「赤たら」「青たら」などと呼ばれる。
鈴
音声配信で身体の動きを伝えるのに使われる道具。主に、乳首に取り付けて、おっぱいの揺れを鈴の音で感じ取れるようにする。
スペインの首都
かつてAVTuber Wikiの編集の際、スパム防止に聞かれていた質問の一つ。「分からない」の声が寄せられ、確かに分からなかったため削除された。正解はマドリード。
た行
ダミーヘッドマイク
な行
は行
パーフェクトシンク
バイノーラルマイク
非公式Wiki
多くの有名VTuberにあるもので、AVTuber Wikiが目指している理想型でもある。「とにかくくだらないことでも集める」の精神は非公式Wikiから来ている。
ペットシート
ペットのトイレの後始末を容易とするため、不織布や吸水ポリマーなど複数の素材を重ねて作られた吸収シート。ペットシーツとも。
アダルト配信では、 おしっこや潮吹きの後始末の手間を省くために使用されることが多い。シートの大きさや対象とするペット(犬用・猫用)などによって使い勝手が異なるため、配信者によっては特定の製品にこだわる場合もある。
ボーイズラブ
男性同士の恋愛を題材とした創作ジャンル。略称は「BL」。
厳密には特に青少年が登場するものだけに限られ、類似ジャンルとして「やおい」「JUNE」など、登場人物の年齢層や物語の内容などによって細かく分類される向きもある。
VTuber、特にAVTuberの間においては、アニメやゲームを好む女性率の高さから、愛好者(腐女子)の割合も自然と高め。「げんしけん」の名言「ホモが嫌いな女子なんかいません!」はある程度真実なのが窺える。
シチュエーションボイスの題材として、女性VTuberが少年役を演じるようなケースもある。
ま行
耳舐め
主にASMR配信において、聞き手の耳を直接舐めているかのような音を聞かせること。
舌や唇を唾液などで濡らして水音を立てるような擬似的なものから、特殊な加工を施したマイク[4]を直接舐めるようなケースまで様々な技法があり、演技だけではなく機材調整や編集のテクニックも重要とされる。そして、これらのテクニックは基本的に演者やサークルの試行錯誤によって独自に編み出されたものであるため、詳細な技術情報については門外不出の企業秘密状態となっていることが殆どである[5]。
YouTubeでは年齢制限がかかったり、BANの要因となりがちなコンテンツでもあり、withnyなどで行われていることも多い。
や行
ら行
リョナ
猟奇的な性的シチュエーションに対する性的嗜好や、そうしたシチュエーションそのものを指す言葉。
発祥は2003年、電子掲示板・2ちゃんねるのゲームサロン板にて、猟奇的なシチュエーションをおかずとした自慰行為が「猟奇オナニー」と命名され、そこから「リョナニー」→「リョナ」と略されたことによるもの。
AVTuberとしては、サンドバッグ実験施設メンバーや合歓垣天音の得意分野である。
わ行
注釈・出典
- ↑ どのAVTuber・Vtuberの用語を書いても構わない。あらゆる用語を書くスペース。
- ↑ https://www.withny.fun/news/sakurakoineko
- ↑ 2024年9月7日、紫のwithny配信にて。
- ↑ マイクは精密機器のため、呼気や唾液などによる湿気は本来禁物である。
- ↑ https://xn--gmq92kmxes03f.com/post-3081/