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「用語集」の版間の差分

提供: AVTuber Wiki
Ren (トーク | 投稿記録)
Ren (トーク | 投稿記録)
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==さ行==
==さ行==
===さくらの恋猫===
===さくらの恋猫===
LCラブコスメが販売する、女性用遠隔操作対応デバイス(大人のおもちゃ)の一種。略称は「恋猫」。
LCラブコスメが販売する、女性向け遠隔操作対応デバイス(大人のおもちゃ)の一種。略称は「恋猫」。


2024年9月現在、メインシリーズとして「KOIKOI(バイブタイプ)」「NUKUNUKU(インナーボールタイプ)」「KOROKORO(ロータータイプ)」の3機種<ref>かつては「DOKIDOKI(ハンディマッサージャータイプ)」も存在したが、廃版となっている。また、猫の手の形をした簡易版「さくらの恋猫プチ」もある。</ref>があり、名前の通りいずれも猫をモチーフとした桜色のデザインとなっている。
2024年9月現在、メインシリーズとして「KOIKOI(バイブタイプ)」「NUKUNUKU(インナーボールタイプ)」「KOROKORO(ロータータイプ)」の3機種<ref>かつては「DOKIDOKI(ハンディマッサージャータイプ)」も存在したが、廃版となっている。また、猫の手の形をした簡易版「さくらの恋猫プチ」もある。</ref>があり、名前の通りいずれも猫をモチーフとした桜色のデザインとなっている。
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シチュエーションボイスの題材として、女性VTuberが少年役を演じるようなケースも見られる。
シチュエーションボイスの題材として、女性VTuberが少年役を演じるようなケースも見られる。
=== 梵天 ===
耳かき棒の柄部分に付けられた球状の羽毛。「凡天」とも。
主にアヒルやカモといった水鳥の羽毛で作られており、耳掃除の仕上げや、柔らかい感触によるリラックス効果などを目的として付けられている。仏教の修験道で用いられる同様の装飾と形状が似ていることがその名の由来であるとされている<ref>更に由来を遡れば、ヒンドゥー教の創造神・ブラフマーの仏教における名前「梵天」が大元の由来であり、羽毛が塵を払う様子を仏の清浄な心になぞらえたものであるとされている。</ref>が、日常生活において正式名称を知る機会は比較的少ないため、単に「ふわふわ」「ふさふさ」「ポンポン」などと呼ばれることも多い。
耳かき[[ASMR]]においては、摩擦音の種類や展開にメリハリを付けるため、主に終盤で用いられることが多い。また、稀にくすぐりの道具としても使われることがある。


==ま行==
==ま行==

2024年9月12日 (木) 09:30時点における版

このページでは項目を立てるまでもない用語を扱う[1]

あ行

アルミホイル

アルミニウムまたはアルミニウム合金を極薄(0.2mm以下)になるまで引き伸ばしたもの。アルミ箔とも。

アダルト音声配信では、おしっこや潮吹きの音を強調するのに使われる道具である。

床にアルミホイルを敷き、そこにおしっこや潮吹きをすると、アルミホイルに当たって大きな音が鳴るため、音声配信であってもその様子をよく感じ取ることができる。

ASMR

ASMR

AVTuber

AVTuber

X

X

遠隔操作対応デバイス

オナホールやバイブといった電動式の大人のおもちゃを、遠隔地からのリモート操作(テレディルドニクス)に対応させたもの。

概念そのものは、1991年にアメリカの作家ハワード・ラインゴールドが著した『バーチャル・リアリティ』の中で提唱されていたが、実際の製品としては、2013年にLovenseが発売したMAX(男性用)とNORA(女性用)が草分け的存在である。これらは元々、遠距離恋愛のカップル(Lovenseの創設者自身も含む)がバーチャルセックスを行うために考案されたものであり、後にFC2などのライブチャットや、ゲーム・映像作品等との連動機能などにおいても活用されるようになった。

日本ではLovenseの公式代理店が販売を始めた2020年頃から普及を見せており、withnyなどの配信プラットフォーム上で投げ銭システムとの連動機能が公式に提供されている製品もある。また、バーチャル風俗店X-Oasisでもキャストと利用者とのコミュニケーションツールとして利用されている。

おしがま

おしがま

か行

KU100

KU100

健康器具

健康器具

昆虫食

昆虫を食用とすること。

昆虫は古代から世界各地で食材として利用されてきたものの、現代社会においては見た目や食感、文化的・宗教的な理由などから、一部地域を除いてあまり一般的ではない。しかし近年では、栄養価の高さや環境負荷の少なさなどの点で見直す向きもあり、日本でも自動販売機や通信販売などで食用昆虫を購入できる機会は増えつつある。

YouTubeなどの動画配信においては、度胸試しや罰ゲームなどの企画における定番ネタとなっており、素揚げなどで原型をそのまま留めて調理されたもの、特にタガメのような大型のものや、サソリやタランチュラのような危険なイメージを持つもの[2]は見た目のインパクトから人気が高い。更にAVTuber配信では、滋養強壮効果をアピールするようなこともある。

さ行

さくらの恋猫

LCラブコスメが販売する、女性向け遠隔操作対応デバイス(大人のおもちゃ)の一種。略称は「恋猫」。

2024年9月現在、メインシリーズとして「KOIKOI(バイブタイプ)」「NUKUNUKU(インナーボールタイプ)」「KOROKORO(ロータータイプ)」の3機種[3]があり、名前の通りいずれも猫をモチーフとした桜色のデザインとなっている。

スマホ連動・コンテンツ連動が特徴だが、AVTuber界隈では専らwithny等での投げ銭連動[4]に使われる。withnyでは100pt以上のアイテムを投げると振動する仕組み。

JKリフレ

女子高生(JK)の格好をした女性従業員から、マッサージなどの簡易的なリフレクソロジー行為を受けられるサービス業。

派遣型と店舗型があり、店舗型は近年では無くなりつつある。派遣型はデリバリーヘルス(デリヘル)と同様、自宅よりもホテルやレンタルルームに派遣されることが多い。昔は本物のJKがいた店舗もあったが、流石に条例でNGとなった。また、近年ではJK服での派遣そのものも(外で歩く分には)減少傾向にあり、殆どは現場に到着してから着替えるらしい[5]

デリヘルとの最大の違いは「あくまでリフレクソロジーであり、エッチなことはできるとは言っていない」ということ。デリヘルは「性行為そのもの」を重きにおいているが、リフレの基本プレイはマッサージや添い寝、雑談、水着での混浴などに留め、「あくまで健全ですよ」と謳っている。これは、軽度の接客内容であれば風俗営業法の適用範囲とはならない(営業にあたって煩雑な手続きが必要ない)という事情も大きい。

性行為そのものを「裏オプション」としている違法リフレ店は売春防止法違反で検挙対象となっている一方、デリヘルほどではないにしても性的なサービスを提供する上でのトラブルを防ぐため、自ら風俗営業届を出す業者も多い。

潮吹き

女性が性的な刺激を受けた際に、尿道から水のような液体(潮)を排出する現象。大別して、尿のように勢いよく噴出するタイプと、泉のように湧き出るタイプがある。

吸うやつ

クリトリス吸引機能を持つ女性向けオモチャのこと。代表的な商品に、BeYourLover社のToycod Taraシリーズがあり、その色から「赤たら」「青たら」などと呼ばれる。

音声配信で身体の動きを伝えるのに使われる道具。主に、乳首に取り付けて、おっぱいの揺れを鈴の音で感じ取れるようにする。

スペインの首都

かつてAVTuber Wikiの編集の際、スパム防止に聞かれていた質問の一つ。「分からない」の声が寄せられ、確かに分からなかったため削除された。正解はマドリード。

た行

ダミーヘッドマイク

ダミーヘッドマイク

壺おじ

コンピュータゲーム『Getting Over It with Bennett Foddy』(及びその主人公)の通称。Windows/macOS(Steam)・iOSにてプレイ可能。

プレイヤーは、なぜか下半身が釜に嵌っていて両足の自由が効かない主人公・ディオゲネスとなって、マウス操作で登山用ハンマーを振るって地形に引っ掛けながら移動し、ひたすらマップ上方を目指すという、サイドビュー形式のアクションゲームである。

そのシュールな内容と理不尽とも言える難易度からゲーム配信の題材として人気が高く、本作のクリアを目指すことは新人配信者(特にVTuber)の登竜門であるとまで言われている。

AVTuberが配信でプレイする場合は、落下時に健康器具が動作するなどの仕掛けが用いられることが多い。

電マー雀

電マ(電動マッサージ機)と麻雀を組み合わせた配信企画。「電マージャン」とも。

配信者の体に健康器具を装着した状態で麻雀の対局を行い、失点に対して(稀に加点などに対しても)振動が与えられるというもの。オンライン麻雀ゲーム[6]を利用した視聴者参加型配信や、複数のVTuberによるコラボ配信、配信プラットフォームの投げ銭連動機能に対応するなどのケースも多い。

AVTuber配信においては「敗北エロ」の要素を含む配信企画として定番化しており、withny Festaの公式配信でも毎回の恒例企画として大会が開催されている。

な行

は行

パーフェクトシンク

パーフェクトシンク

バイノーラルマイク

バイノーラルマイク

非公式Wiki

多くの有名VTuberにあるもので、AVTuber Wikiが目指している理想型でもある。「とにかくくだらないことでも集める」の精神は非公式Wikiから来ている。

ペットシート

ペットのトイレの後始末を容易とするため、不織布や吸水ポリマーなど複数の素材を重ねて作られた吸収シート。ペットシーツとも。

アダルト配信では、 おしっこや潮吹きの後始末の手間を省くために使用されることが多い。シートの大きさや対象とするペット(犬用・猫用)などによって使い勝手が異なるため、配信者によっては特定の製品にこだわる場合もある。

ボーイズラブ

男性同士の恋愛を題材とした創作ジャンル。略称は「BL」。厳密には特に青少年が登場するものだけに限られ、類似ジャンルとして「やおい」「JUNE」など、登場人物の年齢層や物語の内容などによって細かく分類される向きもある。

VTuber、特にAVTuberの間においては、アニメやゲームを好む女性率の高さから、愛好者(腐女子)の割合も自然と高め[7]。『げんしけん』の名言「ホモが嫌いな女子なんかいません!」はある程度真実なのが窺えるが、デリケートな趣味であるため、本人が公言していない限りは無闇に触れない方が良い。

シチュエーションボイスの題材として、女性VTuberが少年役を演じるようなケースも見られる。

梵天

耳かき棒の柄部分に付けられた球状の羽毛。「凡天」とも。

主にアヒルやカモといった水鳥の羽毛で作られており、耳掃除の仕上げや、柔らかい感触によるリラックス効果などを目的として付けられている。仏教の修験道で用いられる同様の装飾と形状が似ていることがその名の由来であるとされている[8]が、日常生活において正式名称を知る機会は比較的少ないため、単に「ふわふわ」「ふさふさ」「ポンポン」などと呼ばれることも多い。

耳かきASMRにおいては、摩擦音の種類や展開にメリハリを付けるため、主に終盤で用いられることが多い。また、稀にくすぐりの道具としても使われることがある。

ま行

耳舐め

主にASMR配信において、聞き手の耳を直接舐めているかのような音を聞かせること。

舌や唇を唾液などで濡らして水音を立てるような擬似的なものから、特殊な加工を施したマイク[9]を直接舐めるようなケースまで様々な技法があり、演技だけではなく機材調整や編集のテクニックも重要とされる。そして、これらのテクニックは基本的に演者やサークルの試行錯誤によって独自に編み出されたものであるため、詳細な技術情報については門外不出の企業秘密状態となっていることが殆どである[10]

YouTubeでは年齢制限がかかったり、BANの要因となりがちなコンテンツでもあり、withnyなどで行われていることも多い。

や行

ら行

リョナ

猟奇的な性的シチュエーションに対する嗜好や、そうしたシチュエーションそのものを指す言葉。

発祥は2003年、電子掲示板・2ちゃんねるのゲームサロン板にて、猟奇的なシチュエーションをおかずとした自慰行為が「猟奇オナニー」と命名され、そこから「リョナニー」→「リョナ」と略されたことによるもの。

AVTuberとしては、サンドバッグ実験施設メンバーや合歓垣天音の得意分野である。

わ行

注釈・出典

  1. どのAVTuber・Vtuberの用語を書いても構わない。あらゆる用語を書くスペース。
  2. サソリやタランチュラの毒は加熱処理によって消滅する(特にタランチュラの毒は実際それほど強いものではない)ため、適切に調理されたものを食す分には安全である。
  3. かつては「DOKIDOKI(ハンディマッサージャータイプ)」も存在したが、廃版となっている。また、猫の手の形をした簡易版「さくらの恋猫プチ」もある。
  4. https://www.withny.fun/news/sakurakoineko
  5. 2024年9月7日、のwithny配信にて。
  6. オンライン麻雀ゲームとしては『雀魂』が有名であるが、配信ガイドラインと配信プラットフォームとの兼ね合いから『天鳳』が使用されるケースもある。
  7. 男性の場合は「腐男子」となる。
  8. 更に由来を遡れば、ヒンドゥー教の創造神・ブラフマーの仏教における名前「梵天」が大元の由来であり、羽毛が塵を払う様子を仏の清浄な心になぞらえたものであるとされている。
  9. マイクは精密機器のため、呼気や唾液などによる湿気は本来禁物である。
  10. https://xn--gmq92kmxes03f.com/post-3081/